2009.03.12
ロックミシンを買ったのだ!の巻き
久しぶりの更新です〜!パソコンがダメになってしまい、一ヶ月以上入院させたのですが、その間ですっかりブログの存在を忘れてしまったのでした…
(←そんな訳ない!!)
さて、定額給付金がやっと支給される見通しとなりましたが、私はもう支給される前に使ってしまいました…
それが、この『TOYOTA ロックミシン432DX』だぁ〜!
日本経済を!トヨタショックを少しでも食い止めようとトヨタのロックミシンを選んだのです!!
…と、言いたいところだが、ただ単にお金がなかっただけ…
あこがれのジューキとかJUKIのロックミシンなんか、一般庶民には買えませんって!!
さて、このロックミシンに囁かれるまことしやかなうわさ…
1、音がうるさい
2、糸がきれやすい
を検証してみましたが…
音ですか〜?私にはうるさく感じないですね〜、普通じゃないですか〜?
糸切れ…切れないです… 切れるとしたら、糸の掛け間違いじゃないっすか?… 私も最初バリバリに糸が切れましたが、糸の掛け間違いが判明したところ、快適に使えるようになりました。
買うロックミシンが決まるまで、かなり頭を悩ませましたが、買ってしまえば大変重宝しています。
さて、これで何を作ったか…
それは次回の日記にて〜!!!
(←そんな訳ない!!)さて、定額給付金がやっと支給される見通しとなりましたが、私はもう支給される前に使ってしまいました…
それが、この『TOYOTA ロックミシン432DX』だぁ〜!

日本経済を!トヨタショックを少しでも食い止めようとトヨタのロックミシンを選んだのです!!
…と、言いたいところだが、ただ単にお金がなかっただけ…

あこがれのジューキとかJUKIのロックミシンなんか、一般庶民には買えませんって!!

さて、このロックミシンに囁かれるまことしやかなうわさ…
1、音がうるさい
2、糸がきれやすい
を検証してみましたが…
音ですか〜?私にはうるさく感じないですね〜、普通じゃないですか〜?
糸切れ…切れないです… 切れるとしたら、糸の掛け間違いじゃないっすか?… 私も最初バリバリに糸が切れましたが、糸の掛け間違いが判明したところ、快適に使えるようになりました。
買うロックミシンが決まるまで、かなり頭を悩ませましたが、買ってしまえば大変重宝しています。

さて、これで何を作ったか…
それは次回の日記にて〜!!!
2008.10.09
ダイエットをするには煮物なのだ!…の巻き
バナナダイエットが大流行の昨今…どうも女性というものは、ダイエットが好きらしい…そういう私も御多分にもれず、ダイエットをやったことがある…
一年ほど前なのだが、体調が悪くて、断食の本を読んだことがきっかけ。最初は、体質改善のつもりだったのだが「ダイエットもすれば一石二鳥じゃん!!」と思い、ダイエットに進んだ。
その後、すぐに発売されたのが、大ヒットした岡田斗司夫さんの「いつまでもデブとおもうなよ!」の本。
岡田斗司夫さんのブログを読んでいたので、この本は発売日に購入した。
これを読んで、カロリー計算に挑戦!私は大のコーヒー好きだったので、コーヒーを無糖に変えたら、相当のカロリー減になることが判明…
そして、次に読んだのが幕内秀夫さんの「美味しい食事の罠」。これは、食の欧米化によって、砂糖と油が大量に食事に利用されるようになり、肥満になったり、いろいろな体の不調を訴える人が増えてきた…というお話。
野菜を食べるのなら、ドレッシングをかけるサラダでなく、煮物やおつけものが良い…ということがよく分かった。ドレッシングって、油が多いしね。
…でこれらを読んで、分かったことは「1日の献立に、一品煮物を入れるべし!!」
煮物は、しょうゆ、みりん、酒、ダシなどで味付けするので、変な添加物が入った調味料もいらないし、お腹にもたまる。体にも優しい…
結果、3ヵ月で7キロ減〜!
まぁ、コーヒーを無糖にしたことも大きかったんだけど。食の大事さをよ〜く考えさせられた本であった。
娘の学級の子ども達は、偏食ですご〜く痩せた子か、肥満の子か、極端になる傾向がある。食べる子は食欲に歯止めがかからない。ケーキがアイス、から揚げなど砂糖やバターなど多用した食べ物がすぐ食べられるし…
(私が子どもの頃は、ケーキなんか誕生日にしか食べられなかったのに!!
)
でも、ダイエットが、確実に必要な子どもが出てきたのも事実…和食、煮物の大切さを理解をしてもらえるよう、親の方も食育に力を入れなければいけないようだ…
一年ほど前なのだが、体調が悪くて、断食の本を読んだことがきっかけ。最初は、体質改善のつもりだったのだが「ダイエットもすれば一石二鳥じゃん!!」と思い、ダイエットに進んだ。
その後、すぐに発売されたのが、大ヒットした岡田斗司夫さんの「いつまでもデブとおもうなよ!」の本。
岡田斗司夫さんのブログを読んでいたので、この本は発売日に購入した。
これを読んで、カロリー計算に挑戦!私は大のコーヒー好きだったので、コーヒーを無糖に変えたら、相当のカロリー減になることが判明…

そして、次に読んだのが幕内秀夫さんの「美味しい食事の罠」。これは、食の欧米化によって、砂糖と油が大量に食事に利用されるようになり、肥満になったり、いろいろな体の不調を訴える人が増えてきた…というお話。
野菜を食べるのなら、ドレッシングをかけるサラダでなく、煮物やおつけものが良い…ということがよく分かった。ドレッシングって、油が多いしね。
…でこれらを読んで、分かったことは「1日の献立に、一品煮物を入れるべし!!」
煮物は、しょうゆ、みりん、酒、ダシなどで味付けするので、変な添加物が入った調味料もいらないし、お腹にもたまる。体にも優しい…
結果、3ヵ月で7キロ減〜!

まぁ、コーヒーを無糖にしたことも大きかったんだけど。食の大事さをよ〜く考えさせられた本であった。
娘の学級の子ども達は、偏食ですご〜く痩せた子か、肥満の子か、極端になる傾向がある。食べる子は食欲に歯止めがかからない。ケーキがアイス、から揚げなど砂糖やバターなど多用した食べ物がすぐ食べられるし…

(私が子どもの頃は、ケーキなんか誕生日にしか食べられなかったのに!!
)でも、ダイエットが、確実に必要な子どもが出てきたのも事実…和食、煮物の大切さを理解をしてもらえるよう、親の方も食育に力を入れなければいけないようだ…
2008.10.06
お料理はカタチから入るのだ!の巻き
最近、寒暖の差が激しいせいか、眠くて仕方ない…とにかく眠い…寝ているのに頭痛がするし…
おまけに更年期障害かよ!…って思う症状もでてきた…一回、婦人科系の診察も受けなきゃいけないなぁ…
話し変わって、娘の学級では週一回、調理実習の授業がある。洋服のボタンをはめるのでさえ怪しい娘に、調理なんぞできるわけがない!!…と思っていたら、結構ノリノリでやっているらしい。…何故、その能力を家の手伝いに発揮しない!!
そうは言うものの、まだまだできることは限定されている。まぁ、料理に興味を持ってくれれば御の字であるが…
さて、そんな娘に調理実習用のエプロンと三角巾を作ってみた。
型紙は、クライ・ムキさんの「自立を助ける子ども服」を参考にしたのだが、生地を切るときに
縫い代をつけるのを忘れた〜!
型ひもとバックのひものところを、ゴムひもにしたのだが、ゴムの長さの調節に失敗… ひも部分のループ返しを無理にやって、縫い目を破るし…
その他、色々とやり直しをしてやっと完成…
モデルはテディベアくんです〜! →
←エプロンを入れる巾着も作ったが、これも縫い代の見積もりが甘かった…
教訓…巾着部分の縫い代は多めにして置こう!
とりあえず、生地のプリントがかわいいから、かわいく見えるだろう…(←そういう問題か??)
次回、学校公開(昔で言う授業参観のこと)に行ったときに、
「ほ〜ら!手作りだぞぉ!!すげ〜だろ!」ということが示せればそれでいいか…(←性格わるっ!!)
幸いなことに、知りあいのお母さん達の中で、家政科卒、被服科卒の人はいないらしい…
再び教訓…他のお母さん達の卒業学部、学科を確認して、手作り作品を自慢しよう!
おまけに更年期障害かよ!…って思う症状もでてきた…一回、婦人科系の診察も受けなきゃいけないなぁ…
話し変わって、娘の学級では週一回、調理実習の授業がある。洋服のボタンをはめるのでさえ怪しい娘に、調理なんぞできるわけがない!!…と思っていたら、結構ノリノリでやっているらしい。…何故、その能力を家の手伝いに発揮しない!!

そうは言うものの、まだまだできることは限定されている。まぁ、料理に興味を持ってくれれば御の字であるが…
さて、そんな娘に調理実習用のエプロンと三角巾を作ってみた。
型紙は、クライ・ムキさんの「自立を助ける子ども服」を参考にしたのだが、生地を切るときに
縫い代をつけるのを忘れた〜!
型ひもとバックのひものところを、ゴムひもにしたのだが、ゴムの長さの調節に失敗… ひも部分のループ返しを無理にやって、縫い目を破るし…
その他、色々とやり直しをしてやっと完成…

モデルはテディベアくんです〜! →
←エプロンを入れる巾着も作ったが、これも縫い代の見積もりが甘かった…
教訓…巾着部分の縫い代は多めにして置こう!
とりあえず、生地のプリントがかわいいから、かわいく見えるだろう…(←そういう問題か??)
次回、学校公開(昔で言う授業参観のこと)に行ったときに、
「ほ〜ら!手作りだぞぉ!!すげ〜だろ!」ということが示せればそれでいいか…(←性格わるっ!!)
幸いなことに、知りあいのお母さん達の中で、家政科卒、被服科卒の人はいないらしい…
再び教訓…他のお母さん達の卒業学部、学科を確認して、手作り作品を自慢しよう!
2008.09.29
野球バッグをつくるのだ!の巻き
最近、娘の通う学級で野球が流行っている。週一回、放課後の校庭開放を利用して、子ども達とその親とで、野球をすることが定番になってきた。地元の少年野球チームだと、特別支援学級の子たちの入部は拒否こそされないが、歓迎もされない…らしい。強いチームであればあるほど、「入ってこないでオーラ」をびんびん感じるらしい。
まぁ、野球はチームプレーだから、しょうがないっちゃしょうがない…
でも、野球をやりたい…野球選手になりたい…といっている子ども達に、その入り口も用意してやれないのは、親としては辛い…
…で、色々な人を巻き込んで、週一回、野球遊びをやっている…という訳。
野球というものは、結構道具を使う。バットにボール、グローブ…これをどうやって持ち歩けばいいんだ?
…で作ったバッグがこれ↓

デニムの余り切れがあったので、利用したのだが、型入れの途中で、
生地が足りない!!
ことが判明…
買ったお店、K店まで見にいったのだが、このデニムの生地は欠品…他の商品のデニムの青だとびみょ〜に色が違う…
デニムの青は一つでいいだろ〜が!
こうなったら何が何でも作ってやる!…他の生地でつないで何とか完成…
以前、作った帽子とお揃いの生地だったりして…
さて、見た目は何とかサマになっているが、実は中身は、薄手の接着芯を貼っただけ。ペラペラなだけに強度的には問題が…
それに、縫い代の始末も適当…ロックミシンがないので、ジグザグミシンをかけて始末したのだが、これが時間かかって、イライラ…
ああ…ロックミシンが欲しい…あ、そうだ!先日教えてもらったばかりの折り伏せ縫いをすれば良かったではないか!!!
でも、とりあえず作ったので、しばらくは野球用バッグとして働いてもらおう…
教訓…縫い代の始末は、投げてはいけない…
まぁ、野球はチームプレーだから、しょうがないっちゃしょうがない…
でも、野球をやりたい…野球選手になりたい…といっている子ども達に、その入り口も用意してやれないのは、親としては辛い…
…で、色々な人を巻き込んで、週一回、野球遊びをやっている…という訳。
野球というものは、結構道具を使う。バットにボール、グローブ…これをどうやって持ち歩けばいいんだ?
…で作ったバッグがこれ↓

デニムの余り切れがあったので、利用したのだが、型入れの途中で、
生地が足りない!!
ことが判明…買ったお店、K店まで見にいったのだが、このデニムの生地は欠品…他の商品のデニムの青だとびみょ〜に色が違う…
デニムの青は一つでいいだろ〜が!

こうなったら何が何でも作ってやる!…他の生地でつないで何とか完成…
以前、作った帽子とお揃いの生地だったりして…
さて、見た目は何とかサマになっているが、実は中身は、薄手の接着芯を貼っただけ。ペラペラなだけに強度的には問題が…
それに、縫い代の始末も適当…ロックミシンがないので、ジグザグミシンをかけて始末したのだが、これが時間かかって、イライラ…
ああ…ロックミシンが欲しい…あ、そうだ!先日教えてもらったばかりの折り伏せ縫いをすれば良かったではないか!!!
でも、とりあえず作ったので、しばらくは野球用バッグとして働いてもらおう…
教訓…縫い代の始末は、投げてはいけない…

2008.09.23
結構、危ういものなのだ!の巻き
一ヶ月以上、ブログを放置していたせいか、美容外科のスポンサーが入ってた〜!
いかん!いかん!
ちゃんと更新しなければ…最近、仕事なんぞを探しておりまして…サボってました…
さて、最近子どもが被害に会う悲しい事件が続きましたが…
その中で、福岡の事件は母親が子どもに手をかけた、…という、いや〜な結末でございました…
…この事件は、子どもが特別支援学級在籍の、発達障害児だということが分かってきたのですが…テレビを見ていると
「障害を持っている子の他のお母さんは、もっと頑張っているのに、何で…!」
という声もちらほら…
私も自閉症児の子を持つ親ですが…周りは障害児を持つ親で形成された人間関係ですが…
私の知る限りでは、みんな一回や二回、子どもを殺したくなる衝動にかられた人ばかりですねぇ…
「子どもを殺そうなんて思ったこともない…」
という障害児の親がいたら、私の周りではドン引きです〜!
それくらい追い詰められる状況に置かれるのは、ザラです。
電車に乗ってると、障害児らしき子や人が騒いでたら、みなさん見るでしょ?
見ても別にいいんですが…テレビで「障害があっても…云々…」とかコメントしている人に限って、ただただ見ているだけだったりするものです。そこまで言うのなら、見てるだけじゃなくて助けろ!
子どもをたしなめる訳でなく、親に同情するわけじゃなく、ただただジーっと見てる…それだけだったら、「僕の知っている、障害児のお母さんは頑張ってますよ〜!」とか言って欲しくないですね…
知的障害の子どもを持つと、子どもより先に死ねない!という気持ちが大きいせいか、盲目的になり、危うい育児状況に置かれることも多々あり…
案外、行政も頼りにならないんだなぁ…(←地方自治体によってかなりバラつきあり…)と思わされることも多々あり…
育児の道は、結構危ういものなのであった…
いかん!いかん!ちゃんと更新しなければ…最近、仕事なんぞを探しておりまして…サボってました…

さて、最近子どもが被害に会う悲しい事件が続きましたが…
その中で、福岡の事件は母親が子どもに手をかけた、…という、いや〜な結末でございました…
…この事件は、子どもが特別支援学級在籍の、発達障害児だということが分かってきたのですが…テレビを見ていると
「障害を持っている子の他のお母さんは、もっと頑張っているのに、何で…!」
という声もちらほら…
私も自閉症児の子を持つ親ですが…周りは障害児を持つ親で形成された人間関係ですが…

私の知る限りでは、みんな一回や二回、子どもを殺したくなる衝動にかられた人ばかりですねぇ…
「子どもを殺そうなんて思ったこともない…」
という障害児の親がいたら、私の周りではドン引きです〜!
それくらい追い詰められる状況に置かれるのは、ザラです。
電車に乗ってると、障害児らしき子や人が騒いでたら、みなさん見るでしょ?
見ても別にいいんですが…テレビで「障害があっても…云々…」とかコメントしている人に限って、ただただ見ているだけだったりするものです。そこまで言うのなら、見てるだけじゃなくて助けろ!
子どもをたしなめる訳でなく、親に同情するわけじゃなく、ただただジーっと見てる…それだけだったら、「僕の知っている、障害児のお母さんは頑張ってますよ〜!」とか言って欲しくないですね…

知的障害の子どもを持つと、子どもより先に死ねない!という気持ちが大きいせいか、盲目的になり、危うい育児状況に置かれることも多々あり…
案外、行政も頼りにならないんだなぁ…(←地方自治体によってかなりバラつきあり…)と思わされることも多々あり…
育児の道は、結構危ういものなのであった…


